2025年11月05日

断捨離

突然ですが、みなさんのお家はきれいに整理整頓されていますか?

どこに何がいくつあるか把握できていて、探し物をする時間が少なかったりしますか?

できている方、尊敬します✨

我が家は中学生と小学生がいるのもあり、物の数がどうしても多くなってしまっていました。

家族の人数が多ければ多いほど物は増えてしまうだろうし、子供が小さいと片づける時間もないですしね。(片づけた次の瞬間には散らかされている…)

ちょっと調べてみましたが、人が一日のうち「探し物」に充てている時間は平均13.5分。 年間に換算すると54時間にもなるみたいですよ。お、おそろしい。

その時間がなければ、もっと有意義な日々が送れそうですよね。

ということで、現在断捨離しまくっています。
関係あるかどうか不明ですが、痩せました。(贅肉の断捨離?笑)

探していたものや忘れはてていたもの、たくさん出てきてびっくりしますよ。

人は無意識のうちに空間を埋めたくなる生き物らしく、スペースがあればそこに小物やらを置いて活用したくなるんですね。

我が家もそうでした。
そして積もる埃。掃除に追われる日々です。

物が少なければ掃除はすごく簡単です。どかして掃除機をかけたり拭いたりする手間がないですから!

でもいざ捨てるとなると勇気がいるんですよね…高かったのに勿体ない!いつか使うかも…と。
で、収納の奥底にしまわれて結局忘れてそのまま…。

有名な断捨離の書籍に『ときめくかどうか』で判断してときめかないものは捨てろと書かれていたのですが、確かに、今後必要かどうかで判断していると捨てられないんですよね〜💦値段が高かったものも捨てづらい。

でも、不用品に囲まれて暮らしているのは疲れます。
人は目に映るものが多いとそれだけで脳が疲弊するようです。

スッキリ片付いた空間なら仕事も勉強も捗りますよ❗

というわけで、みなさんも今年こそ断捨離してみませんか?😃





posted by 合格請負人 at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月30日

11月開講コースを追加募集します

11月開講の「仕事に役立つOA事務科」は、10月30日に締め切りましたが、

定員に満たないため、2か月目の初日から参加する受講者を追加募集する予定です。

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まだ募集開始になっていませんので、ハローワークに行っても募集チラシはありません。

もうしばらくお待ちください。


募集チラシには「途中参加者」との言葉が入るため、

途中から勉強するのは嫌だと誤解される方がいますが、そうではありません。

この11月開講コースは、最初の1か月目は「職業能力開発講習」という内容を

学習します。

これが免除になる方が途中参加するので、Word、Excel、PowerPoint、簿記などの

学習が途中からではなく、最初から皆と学びます。


結果、開講からすぐにWord、Excel、PowerPointや簿記の学習が始まる3ヶ月コースなります。

雇用保険の被加入者期間が10年以上必要ですが、該当する方は受講をご検討ください。

今後、説明会も計画実施しますので、募集チラシが出るまでしばらくお待ちください。
posted by 合格請負人 at 18:21| Comment(0) | 求職者支援訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月27日

教えていないのは集合講習の方

校長です。

当校のパソコンの授業はセミマンツーマンで行います。

スクリーンショット 2025-09-02 061829.png

ところで、パソコンを教えるとは、どういうことでしょうか。

テキストの説明を読んであげることでしょうか。

操作の手順をやって見せることでしょうか。

受講生が自分でテキストを読んで、

その通りにやってみればいいのに、

それを説明したり、やって見せるのは蛇足です。


受講生が自分でできることはやってもらって、

講師が教えるべきことは、その先ではないでしょうか。


当校はセミマンツーマンが基本ではあるのですが、

授業の冒頭10分から15分を使って、

ワンポイントレッスンという集合講習を行います。

これは、テキストの解説ではなく、

テキストに書いてないこと、

テキスト通りにやっていくと気付かないことを学びます。


テキストは基本操作中心ですが、

ワンポイントレッスンでは、より効率的に、

早く正確に仕事をするための技術を学びます。


もう一つ重要なことがあります。

集合講習は講師が前で教えますが、

前にいると受講生のパソコンの天板が見えており、

画面は見えませんし、手の動きも見えません。


セミマンツーマンでは、講師は受講生の中に入って後ろから見ます。

質問で呼ばれたら、受講生の横について一緒に画面を見ながら教えます。

ときには、今の操作をやってみてくださいと言って、

手の動き(操作手順)を確認して無駄な動きを指摘したりもします。

これがパソコンを教えるということではないでしょうか。
posted by 合格請負人 at 12:13| Comment(0) | セミマンツーマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月25日

一般講座の価格改定

10月6日の記事に書きましたが、

公的訓練以外のすべての講座について、

11月1日から価格を改定します。


22年前と同じ価格で頑張ってきましたが、

人件費の高騰、電気料などの諸経費の上昇により、

どうにもなりません。


他のパソコン教室と比較しても安すぎるので

ご迷惑をおかけしますが全面改訂します。

現在、受講を検討している方は今月中に決めることが難しいかもしれませんので、

当校のホームページ中の検討している講座のページを印刷しておいてください。

それを持ってきていただいたら11月末日まで旧価格で対応します。

今後もよろしくお願いいたします。
posted by 合格請負人 at 07:09| Comment(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月20日

質問が出ないテキスト

校長です。

職業訓練用のテキストを作っている会社から電話があり、

訓練用のテキストを薦められました。

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電話の方は「このテキストを使えば質問が出ないので、

慣れない先生でも大丈夫です」と言うのです。

別の会社から来たパンフレットにも同じことが書いてありました。

この、質問が出ないということに、私は驚きました。

質問が出ないのなら、何を教えるのだろう、どうやって教えるのだろうと思いました。


考えてみて分かりました。

公的職業訓練は、講師が前に立って教える学校の先生の授業のような

集合講習が基本です。

前で説明して、前でやって見せるのです。

しかも、15名までは先生は1人です。

質問が出て、その人のところへ行って教えると授業が中断するので困るのです。


そこで訓練用テキストは、

機能の使いみちなど説明が分かりやすく文章で書いてあり、

操作手順も迷うことなくできるように書いてあり、

さらに関連質問に対してサイドの解説やコラムで説明する。

このようにすべて説明されているのです。

では講師は何を教えているのか。

書いてあることを読んで、やってみせるだけです。

保育園のような読み聞かせは、社会人には不要ではないでしょうか。


当学院のテキストは、質問するように作られています。

質問を受けて、受講生の横に付いて、一緒に画面を見ながら教えます。

前で説明していたら教えられないので、

テキストに書いてあることを読んだり、

やってみせることをしないのです。
posted by 合格請負人 at 09:00| Comment(0) | 職業訓練の選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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