秘書検定は多くの問題で、
5つの選択肢から適切なものまたは不適切なものを1個選ぶ形式となっています。
適切なものと不適切なものを取り違えたら絶対正解できませんから、注意が必要です。
問題文にも「不適切なもの」の方にはアンダーラインが引かれていて、間違えないようになってはいるのですが、でも、けっこう勘違いして答えを書いてしまう方がいます。
では、どうしたらいいか。
選択肢の一つ一つについて、適切なものには問題に○、不適切なものには×、どちらか分からないものには△を付けます。
そして、もう一度問題文を確認して、適切なものを選ぶときは○を探し、不適切なものを選ぶときは×を探します。
候補が複数ある時は、もう一度選択肢を吟味して解答を見つけます。
受験生の検討を祈ります。
画像は、飯田ビジネス学院の定員24名の大教室です。

