2015年03月24日

公共職業訓練〜落選6

 校長です。今回の選定で自信があった理由は、

 まずは就職率。

 最近の7コース中、6コースで100%。

 次は、私に職業訓練の開催実績が50コースと経験豊富なこと。

 開講日には日商簿記の申込みが締め切られているので、

 目標資格から外したこと。

329.JPG

 まだあります。

 検定試験の合格率がとても高いことです。

 日商簿記の3級、2級、

 秘書検定の3級、2級、

 いずれも全国平均合格率より20%から30%高くなっています。


 校長の私が30個以上資格を持っていて、

 他の講師も多くの資格を持っています。

 経験に裏打ちされた指導ができることが強みです。


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posted by 合格請負人 at 07:29| Comment(0) | 公共職業訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

すごいことに、なってます

 校長です。

 宮田ビジネス学院では、すごいことになっています。

 もう、快挙というより、

 奇跡です。

 http://ameblo.jp/gakuin/entry-12000344373.html
posted by 合格請負人 at 21:46| Comment(0) | 公共職業訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

多様な職業訓練

 アベノミクスの効果でしょうか。

 公共職業訓練や求職者支援訓練の受講生は大幅に減っています。

 それに伴って訓練の国全体、県全体の定員枠が絞られ、

 飯田の公共職業訓練については、26年度の4コース(ビジネス系)は

 27年度には3コースに減らされ、

 求職者支援訓練は定員枠が半分近くに削減されました。

279.JPG

 求職者支援訓練は、諏訪・岡谷から飯田までが同じグループになっていて、

 この中で成績の良い訓練施設から認定になるので、

 飯田でまったく開講されないケースも考えられるわけです。


 求職者が受講したいと思った時に、

 適切な時期に希望する内容の訓練を受けるためには、

 受講希望者が少ないなら開催数を減らすのでなく定員を減らした方が良いと思うのですが、

 コースが減りました。


 離職してすぐに訓練を受けたいと思っても、

 開催される訓練がない。

 3か月先にありますよと言われても、

 その間の生活はどうするんだ。

 受講給付金は受講が始まらなければもらえません。


 飯田の方に、岡谷で開催されますよと言っても、

 通う人はいません。

 伊那市でも無理です。

 都会では、片道1時間半くらいかけて通勤通学するのは当たり前ですが、

 この地域では無理です。

 感覚が違います。


 コースの種類も、皆同じようなものばかりになってきました。

 Word、Excel、PowerPointに簿記を入れるか入れないかくらいの違いしかありません。

 訓練施設は少しでも受講生を増やしたいので、

 多くの人が受講したいと考えるような一般的な内容にするからです。


 開催場所、開催時期、訓練内容に関して、

 もっと多様な訓練ができるようにするにはどうしたらいいのでしょうか。
posted by 合格請負人 at 05:42| Comment(0) | 公共職業訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

公共職業訓練〜落選5

 飯田技術専門校から出された仕様書では、

 日商簿記3級合格を目指すとなっていましたが、

 飯田商工会議所の昨年の受験申込期間をあてはめると受験が不可能なため、

 日商簿記を目指す資格から外して企画しました。


 ところが、受験できないのに6月受験で合格を目指す提案が採用されたというので、

 大変驚いたわけです。

 選定を批判しているのではなくて、

 こんな細かな工夫をしても選定いただけないほど、

 何か、飯田ビジネス学院には足りないものがあるということなのです。


 その足りないものを聞いても、飯田技術専門校では教えてもらえないので、

 今後も多くの人に相談しながら研究して、

 次回は選定いただけるように頑張りたいと思います。


 飯田ビジネス学院が求職者支援訓練の企画をする場合、

 目指す資格については、

 まず申込期間を調べます。

 我々のような受託機関は、開講日まで受講生とのコンタクトは取れません。

 募集は飯田ハローワーク、選考試験は飯田技術専門校です。

 開講初日に初めて受講生に会って、試験の話をしても受講生が申し込みをしていなければ受験は不可能です。

 だから、開講日以降に試験の申込みができるかどうかを最初に調べるのです。


 次に、日々のカリキュラムを考えます。

 受験申込みの最終日までに、その科目をどこまで教えられるかがポイントです。

 理想は、テキストの解説を最後まで済ませることがいいのですが、

 せめて半分以上は進んでおきたいと思います。

 それができないなら、目標資格から外したほうがいいと考えています。


 それは、受講生にとって受験できるかどうかの判断ができないからです。

 特に今回の日商簿記3級の場合は、

 ほとんどの受講生が簿記を初めて勉強することが多いので、

 簿記とは何か、どんな試験なのかも分からず、

 受験申込みを求めることになってしまうのです。


 簿記3級を目指すのに最適な学習期間は、

 働きながらだと3か月、

 簿記学校や職業訓練で集中的にやるなら2か月、

 さらに多くの授業時間を割いて1か月半、

 この辺がぎりぎりかと思います。

 初めて勉強する人が1か月で合格することは、かなり難しい。
 

 1か月の学習期間は、簿記の基本が分かっている方に最適と言えます。

 
posted by 合格請負人 at 10:06| Comment(0) | 公共職業訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

公共職業訓練、落選〜4

 1年間選定されなかった公共職業訓練。

 今回絶対の自信があったのは、

 就職目的の訓練で過去の就職率がずば抜けて高いこと、

 代表の私に開講経験が多いことの他にもう一つ、

 大きな理由がありました。


 それは、カリキュラムの工夫です。

 県からは仕様書が示されますが、それを踏まえてプラスアルファの工夫が求められていて、

 私は徹底的に考え抜いてカリキュラムを作ります。

 今回も仕様書が示されてから提案書の提出期限までの3週間、

 考えに考えました。


 5月12日に開講するコースについて、

 仕様書では日商簿記3級が目標資格とされていましたが、

 飯田商工会議所のサイトを見ると、昨年は5月9日が締切となっていたので、

 電話で会議所に確認しました。

 「申込期間はまだ決まっていませんが、昨年通りなら同じ時期となります」との回答だったので、

 受験は不可能だと判断しました。


 開講期間が5月12日から8月11日、

 6月試験は申し込みが不可能で、

 11月試験はというと、

 3か月以内に就職を求める職業訓練なのに、

 修了3か月を超えての受験となってしまうので、

 受験が不可能というか目的に合わなくなってしまいます。


 そこで、日商簿記3級を目標資格から外し、

 受験対策の簿記ではなく実務中心の簿記とした企画をし、選定委員会でもこのことを詳しく説明しました。


 ところが、簿記を受験する企画が通ったようだったので、

 飯田技術専門校に確認に行きました。

 担当の方は、採用された企画は6月に受験するものだったことを明言され、

 6月に受験はできるのだということを、何度も言っておられました。


 今後、商工会議所と交渉して受験申込みができるようにするのか、

 あるいは受講開始前に受験申込みをするように受講生に連絡するのかもしれませんね。

 3週間、目標資格とカリキュラムを悩みぬいたことはまったく無意味でした。

 これほどの重要な工夫をしても、

 その点でまったく工夫をしない企画に負けるほど、

 その他の点で飯田ビジネス学院は駄目だということなのですが、

 まだ、それが分かりません。
posted by 合格請負人 at 07:58| Comment(0) | 公共職業訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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