2015年02月10日

日商簿記 直前対策〜1

 校長です。日商簿記検定まで今日を入れて12日となりました。

 最後の追い込みに入る時期ですね。皆さんの準備の進みはどうでしょうか。

 合格できるだろうか、大丈夫だろうかと不安になる時期でもありますが、

 ここからの準備が合否を分けてきます。


 しっかり勉強してきた方は、合格を確実にするための期間ですが、

 まだ合格ラインに入っていない方も、まだまだチャンスがあります。

 一通りの勉強ができていれば、模擬試験で合格点が取れなかった方でも、

 あと10日、いや1週間で合格ラインに飛び込むことは可能です。


 バカ正直にまんべんなく勉強していたら効率が悪いだけでなく、

 せっかく覚えたことも忘れてしまうかもしれません。

 この時期は、試験に出る確率の高いものから、メリハリをつけて勉強しましょう。


 まず、今回の出題は試算表と精算表でしょう。

 前回、財務諸表が出ましたから、2回続けての確率は低いですね。

 試算表と精算表を本番仕様でしっかり時間を計りながらそれぞれ30分でどこまで仕上げられるかという練習をしましょう。

 問題をやってみたら1時間かかってしまったなどという練習をする時期ではありません。

 また、問題集を買い足して新しい問題を次々とやるのもよくない。

 これまでやった問題をもう一度やる方が、つまづいたところや勘違いしたところなどを思い出すので効果的です。

 さあ、ここからです。

 頑張りましょう。
posted by 合格請負人 at 10:09| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

実務で使うための簿記

 日商簿記3級合格コースにお二人入校されました。

 お二人とも、

 資格も取りたいが、今経理の仕事をしていて早く実務に生かしたいとのことでしたので、

 試験前の3か月という受講期間を前倒しして、

 すぐに入校していただきました。


 今から3か月、時間回数無制限で勉強して、

 試験まで残り1か月、

 必要なら時間制で学ぶことができます。


 講座の決まりがそれぞれありますが、

 希望によっては臨機応変に対応しますので、

 相談してください。

 飯田ビジネス学院の簿記講座はこちらをご覧ください。

 → http://www.pciida.com/boki.html
posted by 合格請負人 at 00:28| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

あと一週間

 6月9日の日商簿記検定、あと一週間と迫ってきました。

 焦る気持ちもあるでしょうが、ここは落ち着いて短期間で効果の上がる勉強法を考えましょう。

 新しい問題はもうやらないこと。

 「この問題集は全部やったから、新しい問題集を買ってこよう」

 なんて駄目ですよ。


 あまりに少ない問題しかやらないのもいけませんが、むやみにたくさん問題をやっても力は付きません。

 良い問題を何度も繰り返してやった方が、知識がしっかり定着します。

 前にやった問題は覚えているから役に立たないという人がいますが、逆です。

 前にやった問題を解くと、ここでこんな勘違いをしたんだよな、とか、

 これを覚えていなかったからできなかったんだよな、とか、

 ここで引っかかったんだよな、という風に、

 たくさんのことを思い出します。

 これが大事なんです。

 
 最後の一週間は、これまでに解いた問題の中の重要問題に絞って、もう一度やってみましょう。
ラベル:日商簿記
posted by 合格請負人 at 23:01| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

簿記は難しいか

 パソコンと簿記を中心にスクールで教えていますが、

 パソコンは学習する分量が多くて難しくても、

 「難しい」と言って嫌がる人は少ないです。


 
 ところが簿記は、難しいと敬遠する人が多いのはなぜでしょうか。


 パソコンは常にテキストと同じ成果物ができていくので、

 毎回、達成感や喜びを感じることができます。

 簿記にもあるのですが、それは、試験問題という形になるので、

 問題が解ける達成感や喜びですね。


 しかし、試験問題だと思って取り組むので、

 できたという喜びよりも、

 できない、受からない、という

 焦りや不安を強く感じるのでしょう。



 私は教室で、

 「試験問題だと思わずに、クイズだと思って取り組んでください」

 と、常々言っています。

 テレビ番組の「平成教育委員会」などで、

 テレビを見ながら一緒に考え、

 出演している人が解けて、自分はできなかったとしても、

 悲しくはならないと思います。



 自分ができた時には、嬉しい、誇らしいと感じ、

 できなかったときには、テレビの中の優等生を素晴らしいと褒める。


 教室で勉強する時もクイズを解くように考えて取り組んだら、


 楽しくなるんじゃないでしょうか。
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2010年06月11日

模擬試験の結果

 試験直前に、模擬試験を受けることがあると思います。
 
 その結果が悪かった時、

 日商簿記3級は70点が合格ラインですが、たとえば60点しか取れなかったときにどう考えるか・・・。


 多くの方が、「あぁー、ダメだぁ」と落ち込んでしまうでしょうね。

 めちゃくちゃ焦ってしまうか、どよ〜んと落ち込んだ気持ちで最後の何日かの学習に取り組むことになります。

 ところが、こんな精神状態では直前の学習で良い結果は生まれません。


 私なら、直前に合格点が取れなくても違うことを考えます。

 ケアレスミスで点を落としたのなら、

 「模擬試験で失敗してよかったー。焦ってこういうことをしてはいけないということが分かったよ。では、何に気をつければ失敗しないのだろう。他には、どんなことがあるのだろう。」

 全般的に力が足りなくて、60点だとしたら、

 「まだ合格する力はないようだけど、本番までに○日ある。この模擬試験で、自分ができないところが40点ぶん分かったよ。これを集中的に学習すれば、その問題が全部出るわけではないとしても、あと10点以上は取れるはず。ラッキーだ。」

 
 負のオーラをまとったかたには、幸せはやってきません。

 試験準備から当日までは、合格するんだ、できるんだという強い気持ちを持つことが大切です。
posted by 合格請負人 at 09:48| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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