2015年02月21日

日商簿記 必ず受験してください!

 直前になって、

 成績が上がらない、合格しそうもないと言って、

 受験を取りやめてしまう方がいますが、

 これはだめです。


 試験会場ではいろんなことが起こります。

 精神的な部分でも、普段とは違います。

 受験会場に身を置いてみて、分かることもあるのです。


 今回受験を取りやめて、

 6月試験では準備をしっかりして受験したけど、

 何かのアクシデントで焦って失敗したら大変です。


 また、緊張感の中で頑張ったら、思いのほか良い結果が出るかもしれません。

 必ず行きましょうね。
posted by 合格請負人 at 07:44| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

日商簿記3級 出題予想〜2

 日商簿記検定まであと1日です。

 第1問 仕訳問題も予想したいのですが、

 あまりたくさん予想しても時間がありません。

 
 もっとも可能性の高いものを選んでみます。

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 まず、仕入取引でかねて前払金があり残額を手形で支払う取引。

 次は、有価証券の売却、購入したときに手数料がかかっているケースで購入数量の一部の売却。

 固定資産の購入、付随費用があって、支払いは小切手と未払金。

 給料の支払いと源泉税の預かり。

 資本の引き出しで資本金か引出金を問うケース


 この5つが当たったらすごいですけどね。


 なかなか、そうかいかんでしょう。

 そこで抑えとして、

 売上取引と前払金、手形

 現金過不足

 仮払金の精算

 債権の貸し倒れ

 では、しっかり復習しておきましょう。

 飯田ビジネス学院は、簿記3級を時間回数無制限で教えています

 → http://www.pciida.com/boki.html

 画像はJR飯田駅です。
posted by 合格請負人 at 21:40| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日商簿記3級 出題予想

 平成27年2月22日に実施される第139回日商簿記検定3級の出題予想です。

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 前回、財務諸表が出題されましたので2回続けての可能性は低いので、

 第3問は試算表、第5問は精算表でしょう。

 精算表は順にやっていく文章題が確率的にずっと高いと思いますが、

 類推型が長く出ていないので、この辺で1回出てもおかしくないので準備が必要です。

 類推型は、問題を解く手順を確認して1問練習しておけば十分でしょう。

 
 第2問、第4問は多くの種類の問題が出ているので予想が難しいのですが、

 今回は勘定記入がどちらかで出る可能性が高いですね。

 経過勘定、当座借越(二勘定制)、減価償却、消耗品、資本の引き出しなどを

 しっかり練習しておきましょう。

 勘定の穴埋め形式の問題も考えられます。

 
 第4問では補助簿の選択が可能性が高いです。

 解き方は決まっていますので一度は練習しておきましょう。


 他には訂正仕訳でしょうか。

 伝票と帳簿記入は前回出たので確率は低いです。


 第2問、第4問は新作問題、目先を変えた問題が出ることも多いのですが、

 過去問などであまり追いかけないほうがいいです。

 この時期にあれもこれもやり過ぎると焦るだけです。

 そうした問題が出たときに、どう応用を利かせるかということを考えておけばよいのではないでしょうか。

 画像は、飯田ビジネス学院の二階教室から中央通り方向です。
posted by 合格請負人 at 07:32| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

日商簿記 直前対策〜4

 試験直前に次から次へと問題をやっても、

 あまり身に付きません。

 焦るばかりだし、自信を失いかねません。

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 この時期は、最近やった問題の結果を見直して、

 自分はどこで勘違いして間違えるのか、

 どこが分かってないのかを見つけて重点的に勉強するべきです。


 問題を解く手順をノートに整理してみるのもいいでしょう。

 特に、今回第2問で出題の可能性がある「補助簿の選択」問題、

 第4問で可能性がある「訂正仕訳」、今回はないかなと思う「伝票」

 第5問でもしかしたら今回あたりと思う「精算表の類推問題」などは、

 問題を解く手順が分かっていれば確実に満点が取れる問題なのです。

 
 画像は、飯田ビジネス学院の一階の教室です。
posted by 合格請負人 at 05:11| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

日商簿記 直前対策〜3

 検定試験本番まであと6日です。

 皆さん本番使用で時間を測りながら問題に取り組んでいることと思います。

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 第3問(試算表)、第5問(精算表)は、

 それぞれ30分でどこまでできるかです。

 時間を計ってみたら50分かかった、なんてやり方をしても無意味です。

 本番で50分かけるわけにはいかないからです。

 
 勉強が進んでいて、30分で問題が解けるようになっている方は、

 手順通りに進めておいて、

 難しかったところやポイントになるところの見直し、

 精算表で利益の額が合わなかった場合の見直しなどをする練習もしましょう。

 この見直しは本番をにらんで5分くらいで設定して練習するといいでしょう。


 30分でできない方は、

 採点方法を頭において、

 得点になる場所を優先的に計算、記入するやり方を練習してください。

 満点が取れなくても、20点以上を目指します。
posted by 合格請負人 at 09:49| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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