2015年11月11日

日商簿記は最後の追い込み

 11月15日の日商簿記を受験される皆さん、試験まで今日を入れてあと4日となりました。

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 これまでにたくさんの問題を解いて練習を重ねてきたことと思います。

 ここからは、やみくもに問題を解くのでなく、

 特に次から次と新しい問題にあたるのでなく、

 少し落ち着いて振り返ってみたり、整理してみたりというような学習が効果的です。


 ノートを見て、

 自分はどんなところで間違えるのか、

 このタイプの問題は、こういう手順で解けばいいとか、

 どこに手掛かりがあるかとかを確認していきます。


 また、分かりにくいところはノートに書きだしてみましょう。

 たとえば、勘定科目が出てこないならその部分の関連する科目を書き出してみる。

 どの場面でどの科目が使われるかを書いてみる。

 声に出して自分で説明してみるというのもいいでしょう。


 さて、残り時間はあとわずかですが、

 焦らず落ち着いて、力を発揮してください。

 良い報告をお待ちしております。
posted by 合格請負人 at 11:28| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

まだ間に合います 日商簿記

 日商簿記3級合格講座にお問合せをいただきました。

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 この講座、試験の3か月前から始まっていて、今は2か月前ですから、

 なんだか1か月損したような気がするかもしれませんが、

 そんなことはありません。


 時間・回数無制限なので、短期間で集中的に学習して合格される方も多くいらっしゃいます。

 授業は、平日の午前、午後、夜、土曜の昼間と毎回自由に選べ、

 学習時間も長くとっても短くとってもいいので、

 自分の空いた時間に授業を受けることができます。


 初めて簿記を勉強される方でも、たくさん時間が取れるなら1か月半でも勝負になります。

 基本がわかる方なら1か月でも可能です。


 まだまだ、11月試験に間に合いますので、この講座、ご検討ください。
posted by 合格請負人 at 12:07| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

日商簿記3級講座

 8月11日から一般の方向けの日商簿記3級講座が始まりました。

 時間回数無制限のセミマンツーマン講座なので、

 8月11日からでなくても、いつ入校しても大丈夫です。

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 いつ入校しても料金は同じですから早い方がお得です。

 お勤めの方は勉強時間が十分取れない時期もあるでしょうから、8月中には始めた方がいいです。

 毎日時間を取れる方は9月の半ばまでに、

 一度挑戦して全体の学習がすんでいる方は9月末までに始めるといいでしょう。
posted by 合格請負人 at 07:19| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

日商簿記3級の結果

 日商簿記の結果はどうだったでしょうか。

 配点の多い第3問と第5問が予想通り、

 試算表と精算表でした。

 精算表は一部類推の形で出ましたが、精算表は穴埋類推もあると予想していましたから準備していた方は大丈夫だったでしょう。

 第1問は、貸倒れが当たりましたね。

 第4問の勘定記入も当たりです。しっかり練習していた方は今回の問題もいけたんじゃないでしょうか。

 第2問は完全に外れましたが、応用を利かせて対応できましたか。

 資産表と精算表は難しくなかったし、

 今回は合格率も高いのではないでしょうか。
posted by 合格請負人 at 21:38| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

日商簿記 問題を解く順番

 本番の試験では、どの順番に問題を解くかも重要です。

 日商簿記の試験時間については、足りないことも、やたら余ることもない、

 ほど良い設定になっていると思いますが、

 下手な順番で解くと、時間が足りなくなったり焦ってしまって力が出せなかったりということも起きます。

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 基本的には、

 短時間でできる問題を先にやって、たっぷり時間を残して時間のかかる問題をやります。

 そこで、

 最初に1番の仕訳問題。

 次に、4番、その次は2番。

 最後に5番、3番です。


 仕訳問題は相互に関連のない5問が出ますので、短時間に確実に点が取れます。

 分からない仕訳があったら、こうじゃないかなくらいであまり時間をかけずに答えは書いておきましょう。

 4番は、伝票や訂正仕訳なら問題を解く手順も決まっていますし時間もかかりません。

 2番も、補助簿の選択なら時間はかからないし、勘定記入も理解ができているならすぐできると思います。

 ただし、4番、2番で練習したことのない問題が出て、問題文を読んでもどうしていいか分からなかったら後回しにしましょう。

 そこで、時間を使ってしまうと焦りの元になります。

 5番、3番は得意な方から手を付けます。


 明日の本番は、私の意見を参考にして問題を解く順番について作戦を練っておきましょう。
posted by 合格請負人 at 14:38| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする