2018年03月22日

日商簿記合格コース受講者募集中

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※ちらしの詳細を確認したい方はこちらをクリック
日商簿記検定試験(2級、3級)は年3回と決まっており、
次回の試験日は6月10日(日)です。

飯田ビジネス学院では日商簿記合格コースとして、2級は試験日の4か月前、3級は3か月前から講座を設けています。

簿記という言葉を聞いたことがあるという方は多くても、意味までご存知の方はそれほど多くないのではと思います。
日商簿記検定を主催する日本商工会議所
簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
と説明している通り、簿記は@日々の記録の処理A経営成績と財政状態を明らかにする処理の大きく二つに分かれています。

そして簿記講座ではそれぞれの処理の方法や約束事について勉強していくわけですが、とにかく初めて出てくる用語ばかりで最初はなかなかとっつきにくい印象があるかもしれません。

以下のリンクは以前に校長が書いたブログ記事です。
問題の中に自分の身を置く
たとえば仕訳問題を解くときに、答えは何だろうと考えるのでなくて、自分がその商店で起こった出来事(取引き)の当事者だと考えるのです。 「こういうことが起きた。どう処理すればいいだろう。」

大まかな構成をみよう
「現金・預金」のひとつ前の章までは、簿記の基礎概念や複式簿記の仕組み、作業の流れなどが説明されています。
 短期間で日商簿記3級に合格したいと考える方は、この部分は覚えようと思わず理解するように努めてください。最初は覚えられなくてもいいのです。

簿記は、勉強を進めれば進めるほど例題を解けば解くほど理解が深まる科目です。
3級の受験には今からの勉強でも十分間に合います。
職業訓練のIT経理基礎科も、今週から簿記の授業が始まりました。
(簿記3級の試験日に合わせカリキュラムを組んでいます)

日商簿記資格の取得を目指している方、この機会に勉強してみてはいかがでしょうか。
posted by 合格請負人 at 14:55| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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