2018年02月08日

簿記の学習で大事なこと

テキストを一通り学習したら問題練習に移りますが、

多くの時間をかけてたくさんの問題を解きながら、同じところで間違えてしまう方がいます。

本番でもやっぱりここで間違えた、できなかったになります。

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何がいけないかというと、答合せをした後にしっかり時間を取らないことです。

正解を見て、「ああ、そうか」ですぐに次の問題にいってしまう。

それでは記憶に残りません。

まず間違えて悔しいなと思うこと。そしてどのように考えて自分は間違えたのか、どうすればよかったのか。

何を覚えておくべきなのか。覚えるべきことがあるなら、それを紙に書いて、見て、口に出して覚える。

それから次の問題にいくべきです。

しっかりとご自分の意識に残すのです。


答え合せをして、丸が少なくてバツばっかりだったとしても、がっかりしないでください。

むしろ、「しめた」と思いましょう。

問題練習は自分のできないところを見つけるためにやっているのです。

「こんなにたくさん、できないところを見つけたぞ」「ここを勉強したら、ぐっと得点が増えるぞ、よおーし」と考えてください。

検定日が近づいてきましたが、まだまだこれから得点を伸ばすチャンスです。


画像は、夜の飯田ビジネス学院です。
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posted by 合格請負人 at 11:58| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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