2009年10月20日

大まかな構成をみよう

 日商簿記3級のテキスト・問題集はどれを見ても、全体の構成(章立て)は同じようになっていると思います。

 目次を見ていただくと、途中のどこかの章に「現金・預金」というのあるでしょう。この前と後では内容がかなり違います。

 「現金・預金」のひとつ前の章までは、簿記の基礎概念や複式簿記の仕組み、作業の流れなどが説明されています。
 短期間で日商簿記3級に合格したいと考える方は、この部分は覚えようと思わず理解するように努めてください。最初は覚えられなくてもいいのです。

 「現金・預金」から後ろは、具体的な作業や処理方法が解説されているのです。
 短期合格を目指す方は、これ以降はポイントを押さえて覚えていきます。ただし、完璧に覚えて次へ行くやり方は好ましくありません。
 多少分からないところがあっても覚えられなくてもいいから、最後までテキストを読んで、全体を理解してから最初に戻るといいでしょう。
 2回目は、スラスラと理解できるはずです。
posted by 合格請負人 at 20:00| Comment(0) | 日商簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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