2018年06月08日

日商簿記3級 出題予想

 平成30年6月10日に実施される第149回日商簿記まであと2日です。

 受講生の皆さん、最後の追い込みで頑張っていらっしゃいます。

 飯田ビジネス学院では、試験の10日から2週間前くらいに出題予想をお話します。

 ヤマをかけるというのでなく、直前になったら残り時間も少ないので、出題可能性の高いものから順次復習して確実に点を取るのです。

 
 さて、今回は何が出るでしょうか。

 外れても責任は取れませんので、自己責任で読んでください。


 問1の仕訳問題はまず最重要は次の5つ。

 前受金がらみの売上取引

 固定資産の売却(期中売却で減価償却あり、未収入金)

 給料(源泉徴収あり)

 償却債権取立益

 借受金または仮払金


 押さえで後5つ。

 仕入取引(前払金がらみか手形がらみ)

 小口現金

 現金過不足

 固定資産の購入

 有価証券の売却


 第2問は、

 第1予想は帳簿の読み取り(帳簿から仕訳を書かせるなど)

 第2予想は補助簿の選択

 押さえは帳簿に記入する問題ですが、商品有高帳は最近出ているので、その他の帳簿でしょうか。


 第3問は、

 試算表のほぼ間違いないと思うのですが、抑えで仕訳日計表の分量が多く難しめのやつも。


 第4問は、

 順当なら伝票、

 抑えで2回連続出題の勘定記入。


 第5問は、

 前回出ていますが、もう一度財務諸表

 差がなく、精算表(文章題)

 抑えで、精算表(推定問題)


 あと、出題確率が高いわけではないですが要注意問題として、

 売上取引で、当店が以前振り出した手形を受け取った仕訳、

 試算表の推定問題(取引が書いてなくて、一部のTフォームが示されている問題)


 以上です。

 
posted by 合格請負人 at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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