2018年06月07日

梅雨の不調は気象病かも?

ame.jpg

6月6日、ついに学院のある長野県も梅雨入りしました。
長い雨もさることながら、なんとなく体調がすぐれなくて憂鬱。
そんな方はもしかしたら気象病かもしれません。

愛知医科大学 学際的痛みセンター 客員教授 佐藤 純氏は気象病について以下のような症状があるといいます。
「気象病とは何か」(視点・論点)
気象や天気が変化すると発症したり症状が悪化したりする病気は「気象病」と呼ばれています。
気象病には、痛み、めまい、狭心症、低血圧、ぜんそく、うつ病など、さまざまなものが含まれます。

気象病の症状の中でも痛みを伴うものを「天気痛」と呼びます。
発生のメカニズムとして、気圧の変化を感じるセンサーが内耳にあり、天気痛を持つ人は、何らかの原因で、内耳が気圧の変化に敏感なため過剰に脳に情報が伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。(〜中略〜)また、天気痛の人は内耳の血流が悪い傾向があることが分かってきました。

そのため、全身のストレッチで血流を増加させたり、規則正しい生活によって自律神経を整えたりすることで天気痛の症状は軽減するようです。

おすすめは手軽にできるこのマッサージ!
1分で出来る!「くるくる耳マッサージ」

実際やってみると
仕事の合間の休憩や家でテレビを見ているときなどにできる手軽さなのに
驚くほど耳がぽかぽかします。

気になる方は、ぜひおためしください。
posted by 合格請負人 at 10:32| Comment(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド