2018年02月10日

日商簿記検定の時間配分について(3級)

 試験時間120分に対して5問出題されます。

 これまで問題練習をするのに出来るまで時間をかけて勉強していた方が多いと思いますが、

 試験本番まで2週間と迫ってきましたので、時間を意識して練習しないといけません。

 本番で1問ずつできるまで時間をかけていると、配点の大きな問題が手つかずで終わってしまうことがおき、そうなると絶対に合格できません。


 模擬試験の時だけ時間を気にするのでなく、今日からは1問ずつ時間を設定してその時間内にどれだけ点が取れるかと考えながら練習するのです。


 時間のかかる問題は第3問の試算表と第5問の精算表または財務諸表です。これはそれぞれ30分で、試算表の分量が多いときは35分、40分がぎりぎり限界でしょうか。

 第1問の仕訳は15分、第2問と第4問は問題によってですが、それぞれ10分から15分というところです。

 整理すると、

 第1問 15分
 第2問 10分〜15分
 第3問 30分〜40分
 第4問 10分〜15分
 第5問 30分

 合計は95分〜115分です。

 ご検討をお祈りします。
posted by 合格請負人 at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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