2018年02月06日

この時期の日商簿記学習法

 平成30年2月試験に向けてラストスパートに入ってきました。

 今回はどこから出題されるかが気になってくる時期ですね。

 しかし、今はヤマを張るような勉強でなく、配点の多い問題をしっかりと固めるべきです。


 第3問の試算表、第5問の精算表と財務諸表です。合わせて60点配点です。

 満点近く取ればほぼ合格は固いですし、大失敗すれば絶望的となります。

 第3問と第5問を毎日1問ずつ解くといいですね。


 ここで重要な注意点です。

 この時期になったら、時間を決めてその制限時間の中でどれだけ点を取るかと考えて取り組まないといけません。

 どちらの問題も30分ずつと決めるといいでしょう。

 すべての解答箇所が採点されるのではなく、決まったところに点が付きます。

 当然、難しいところが採点箇所です。

 「あそこで間違えたけど、なぜか満点だった」という受験生もいるし、8割がた出来たと思っている人の点がほとんどなかったりもするのです。

 そこで、時間が足りないときは点が取れそうなところだけを書いていって、

 悪くても30点のところ20点以上とれるようにすることが重要です。

 今はそういう練習を繰り返しましょう。


 ところで今回の第5問は財務諸表の方が可能性が高いです。
posted by 合格請負人 at 08:12| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド