2026年01月20日
寒波
2026年01月06日
3コースから選べます(職業訓練)
2025年12月23日
簿記講座に延長制度を追加
宮田ビジネス学院で一番の人気講座はというと、
日商簿記3級コースです。
講師が付いて教える講習で、
しかも全範囲を1人ずつ講義します。
こんな授業は南信地方では宮田ビジネス学院と飯田ビジネス学院だけです。
もしかしたら、もっと広い範囲で探しても、
他にはないかもしれません。
さらに3カ月間学び放題ということで、
営業時間の中で好きなだけ勉強でき、曜日や時間帯も決まっていないので、
ご自分の都合がよいときに、都合のつく長さで予約できます。
ただ、3か月がちょうどよい学習期間なのですが、
体調が悪かったり急に仕事が忙しくなって、
あまり授業を受けられず受験が不安だという方があります。
そんな方のために延長制度ができました。
税込5,500円でもう1か月期間を延長できます。
3カ月でできるだろうかという心配は、もうありません。
2025年12月09日
インフルエンザ
2025年11月25日
雇用保険受給者の特典
校長です。
公的職業訓練には、公共職業訓練と求職者支援訓練があります。
公共職業訓練は、雇用保険が財源になっていて雇用保険加入者を対象とした訓練です。
求職者支援訓練は、雇用保険に入っていない人を対象にしています。
でも、雇用保険に入っている人も求職者支援訓練を受講でき、
雇用保険に入っていない人も公共職業訓練を受講できます。
そして、雇用保険加入者は、待機期間の短縮や受給期間の延長、手当の追加などの特典があるのですが、
求職者支援訓練を受講しても受けられるのです。
ところが募集チラシを見ると、
公共職業訓練のチラシは雇用保険受給者が受けられる特典のことが書かれており、
求職者支援訓練のチラシでは、雇用保険に入っていない人の受講給付金のことが書かれていて、雇用保険受給者の特典について書かれていません。
記載できないのです。
よく分かりませんが、制度の成り立ちによる決まりがあるのでしょう。
チラシの記載の有無によって、もしかすると
雇用保険の基本手当(失業給付)を受ける人が、
さまざまな特典を受けるには公共職業訓練を選ばないと、と
誤解しているかもしれません。
どちらの訓練を受講しても損得はありませんので、
是非ハローワークの方に確認してください。
画像は、昔 宮田村商工会館で訓練を行っていた頃のものです。


